もっと早く出会いたかった素敵な整骨院

二十歳から保育士をしていますが、体力には自信があったため何も気にせず仕事をしていました。

保育士の仕事はどうしても園児の身長に合わせて中腰になっての指導する事が多く無防備にしていると、かなり腰や背中に負担をかけてしまします。

そういった無防備な状態も原因の一つだったと思います。

体力に自身のあった私も保育士を始めて数年した頃から腰痛が出始めてしまったのです。
(正確に言うと右臀部)

急に激しい痛みに襲われ歩き出せなかったり立ち上がれなかったりする事もあったため総合病院の整形外科で受診。

MR検査などもしましたが異常はなく「疲労からくるものでしょう。休養をとってください」とだけ医師には言われ、シップのみだけ出されたのです。

仕事はハードでお休みなどとれるはずもなく、ずっと痛みと戦いながら何年も過ごしてきました。

若かったからそんな無理もできたのだと思います。

気がつけば四十代に入り体と心が追いつかない時期に入りました。

その頃は乳児クラスに配置され赤ちゃん達は可愛かったのですが、おんぶに抱っことどうしても体にも負担の多い毎日。

仕事を終え車で帰宅する間も、グーで痛い所をパンチして痛みをごまかしながらの運転。

家でも横になっても座っても痛くてどうしようもありませんでした。

そんな時同僚の先生が腰を痛め、看護師の薦めで整骨院に行ったと聞きました。

「え?整骨院ってどんな事をするところなの?」と質問。

これまで整骨院に行った事がなかった私は整骨院=「骨の故障の治療するところ」?接骨院?と同じ施術をする治療院だと思っていたのです。

そのため敷居が高くて行く勇気がなかったのですが、ものは試し!とばかりに自宅近くにできて気になっていた整骨院を初体験してきました。

症状を問診票に記入したり実際に診てもらい痛めている場所を確認してもらって

マッサージでほぐしたり、ストレッチで伸ばしたりまた人生初の電気治療をし、かなり緊張したのを憶えています。

ビリビリとした刺激に緊張して余計力が入っていたかもしれません。

そして失敗したな~と思ったのはどんな治療するかもわからず行ったためでかパンを履いていたこと・・・

電気治療のパッドを痛めてる腰や臀部に貼る時、上着やズボンを少しずらすためどうしても下着が見えてしまいます。

その日に限ってズボンからはみ出る位のでっかくてゴムの伸びたパンツを履いていたのです!

柔道整復師の方が若いイケメンだったためもう顔から火が出る位恥ずかしかったです・・・

それ以来は勝負パンツ?で行くようにしておりますが(笑)

整骨院内は施術用ベッドがいくつかありそれぞれがカーテンで仕切られ見えない配慮がされています。

待合室では部活帰りの学生さんも多く今は中学生でもメンテナンスしながらスポーツしている事に驚かされました。

保険が適用され通いやすい診療代だというのがとても良いですね。

これまではアロママッサージなどに行ったりしていたのですが、三千円以上と主婦には高額でそう何回も通えるものでもありませんでした。

実際に施術をしてもらったら嘘のように痛みが楽になったのでびっくりしてしまい、それからは症状に合わせ足を運んでいます。

柔道整復師の方によってはマッサージが強すぎて「内出血しないか?」と思う事もあり相性もあるのかなとも感じました。

行くまでは足を引きずり腰を曲げて歩いていた私が整骨院から戻ると何事もなかったかのように歩いてる様子を見て「そんなに変わるのっっ?」と主人も驚いていました。

同じように腰痛持ちの主人も今では腰痛でしんどい時は自ら行くようになっています。

「もっと早くに整骨院に出会いたかった!」と言うのが私の正直な気持ちです。

そしたら何十年も悩まされずに済んだのになぁと思いました。

中年になり無理もきかない年齢となりましたが、体のメンテナンスしながらこれからも保育士として頑張りたいです。

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