接骨院に対するイメージが変わった出来事

接骨院に対するイメージが変わった出来事

娘が中学の頃、学校の階段で2段ほど踏み外して着地した時足をひねったようでうちの電話連絡が入りました。

急いで学校に駆けつけると保健室の先生から「折れていないけど一応診察した方がいいです」と言われました。

娘は歩けないのでおぶって車に乗せました。

この辺りは総合病院がありますが、ここは午後の外来がなかったので学校に近い接骨院に行きました。

私も接骨院は初めてでしたが、高齢の方から、松葉杖をついた若い子までいて普通に外科のイメージがありました。

でもどこかアットホームな雰囲気もあり、これが「接骨院」なのかと思ったものでした。

先生は丁寧に見て下さり、看護師さんも親切で運転が下手な私を駐車場から公道へうまく誘導してくれました。

娘は捻挫の診断を受け、シップと痛み止めを処方してもらいました。

また体を冷やさないように座る時にはエコで暖かい電気座布団がいいと先生に教えてもらいました。

次の日には何とか歩けるようになりましたが理学療法を受けるために接骨院にしばらく通うことになりました。

娘が事ケガをしたその日に受診で来たのは本当に良かったと思っています。

接骨院は高齢者ばかりにようなイメージを持っていましたが改めました。

どうやら運動部でけがをする子どもたちはけっこういるようでした。

外科に近い診察をしてもらえる接骨院は病院の遠い町にはありがたい施設だと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加