腱鞘炎で苦しんだ日々

腱鞘炎で苦しんだ日々

髪が長いのでよく後ろにゴムで結んでいるんですが、ある日いつものように結ぼうとすると右手の親指がピキッとなってそれが始まりでした。

シップをしても痛みはよくならず、気付いたら一か月くらいはたったようなので、知り合いの接骨院に行ってみることにしました。

行くと腱鞘炎とのことで、こういうのは結構大変なのだとのこと。

できるだけ毎日通うように言われ、当時健康保険にすら加入してなかった私に、通常の保険適用料金で施術してもらえ、月曜から金曜まで週五日、真面目に通いました。

治療内容は水の入った水槽みたいなのに手を入れる超音波治療やマッサージなどで、最後に包帯を患部にしっかり巻いて終わりでした。

しかし一か月くらいたっても少しもよくなっているような感じがせず、周囲からも包帯の巻き方がそもそもあまりよくないといわれるし、加えて海外に旅立たなくてはならない用事があってあせっていた私は、人から別の医者を紹介してもらい、そちらに移りました。

元の接骨院からは一日行かなかっただけで「縁を切る」という電話がかかってきました。

一方、次の接骨院ではたった一週間くらいで劇的に回復し、医者の腕の良し悪しがこんなにも違うかと驚くほどでした。

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